【新型コロナウイルスの感染予防、衛生管理を行っております】

*サロン内の衛生管理は以下のことを行っております。*
・清掃及び消毒
受付、待合い、ドアノブ、トイレ等、お客様やスタッフが触れる場所を頻回に清掃及び消毒を行っています。
・備品は消毒を行い、清潔にしています。
施術で使用するベットの清拭消毒、ベッドシーツ及びタオル類一式交換
・対面のカウンセリングルームでは飛沫感染防止ボードを設置
・室内換気 こまめな換気を行っています。

*スタッフの衛生管理*
・手洗いをよりこまめに行う
・手指の消毒
・マスク、フェイスガードの着用
・検温をし体調管理に留意しています。

*お客様へのお願い*
・ご来店時には入口で手指の消毒をお願いしております。
・マスクの着用をお願いしております。
・ご予約当日に体調不良の場合には、ご遠慮なくお申し出ください。
体調不良による当日キャンセルの場合はキャンセル料はいただいておりません。

女性専用心のカウンセリング

 心と体のメンテナンスで

セルフケアと心の癒しを!

(まよえる≪悩める≫オトナ女子の心のカウンセリング!)

ほっとスペース女子は
女性専用の心と体のメニューを豊富に取り揃えているサロンです。


≪心のカウンセリングが大切な理由≫


迷い(悩み)を抱えているオトナ女子はココロとカラダのバランスを崩してしまい『前を向けなくなる!』 という事があると思います。
そのような時こそ実は『チャンス‼』です。 何故かというと、もう一度さまざまな事を整理して大げさですが『人生を生き直す』ために必要な時間なのだと思います。
ココロとカラダのバランスを崩してしまった時は慌てたり焦ったりせずに少し立ち止まって≪深呼吸≫する事でココロとカラダのつなぎ役である自律神経が整い、気持ちも落ち着いてくるものです。
呼吸が浅いとツイ慌てたり焦ったり…となってしまいがちで時間の無駄使いをしただけで又振り出しに戻るということになりがちです。 
『時間=命』そのもので、また、時間は『今』です。 迷っている(悩んでいる)時に過去を基準に『今』を見ると悔やむココロに支配されがちになってしまったり、 今さらもう遅い、とブレーキをかけてしまうココロ模様になりがちです。
その結果、ココロとカラダのつなぎ役である自律神経が乱れ、ココロもカラダも病んでしまうということになります。
病は気から』といわれているように、自律神経の乱れがココロとカラダの病を引き寄せてしまいます。 

心のカウンセリングが大切になってきます。

では、どうすればいいのでしょうか?

未来の自分からみれば今の自分は若く時間も充分にあります。
過去の自分に縛られるのではなく今の自分を解き放ってあげることが大事です。
今だからこそやり直せる事や今から始めればいい事などがたくさんある、という事を気付けるのではないでしょうか。  誰もが持っている潜在能力を引き出して使うことで、(誰かに・何かに・その場しのぎのために・依存してしまうのではなく) 一歩一歩自らの足で進んでいるということを実感し充実した日々を過ごせるサポートを
ほっとスペース女子は行っています。 

トピックス ページ

【社会的な不安】【自然災害】などで心が乱れがちになってしまうことがあります。
そのような時に自分自身で行えるセラピーをご紹介しています。

≪新型コロナウイルスによるココロの乱れ≫

昨今、 新型コロナウイルスが【社会的な不安】となり、多くの人たちがココロのバランスをくずしています。 

今回のような【社会的な不安】や大きな自然災害、事故、事件などに遭遇することでココロが傷つけられた人は強い抑うつ、不安、不眠、無力感などの症状が起こりがちです。
そのような症状は、PTSD(心的外傷後ストレス障害)とよばれ、軽い重いはありますが

誰にでも可能性があるココロのダメージです。 

が、ご安心ください。 

PTSDの予防法はありますので、以下に記載している 

≪心がけると良いことリスト≫を参考にしていただきでき、ることから意識して行ってみて下さい。

ご自身で出来るセルフケアとプロのセラピストがお手伝いするココロとカラダのケアで、未来に向かって歩くあなたをサポートいたします。 

女性専用 心のカウンセリング

≪心がけると良いことリスト≫

①毎朝同じ時間に起き朝陽をたっぷり浴びる
②日中、運動を含め活動的にして睡眠の質を改善
③出来るだけ多くの人と触れ合う(会話をする)
④半身浴でゆっくり入浴する
⑤1日3回規則正しい食事
⑥起床1時間以内に朝食を摂る
⑦夜の過食はNG(就寝3時間前までに終えておく)
⑧深呼吸をする(一日に何度でも)
⑨胸を開くストレッチをゆっくりと行う(左右の肩甲骨を寄せる感じで)
⑩「ありがとう」というような良い言葉を声に出して言う
など…
できそうだと思う事から意識してみてください。


≪治療法(PTSDの予防法)≫

睡眠障害や電車に乗ることもできないといった場合には、一時的に投薬治療をすることもありますが
心理的に保護をして、自然回復を促すことが一番です。
心理的保護というのは、安全、安心、安眠の確保です。

人のカラダには体内時計があり、昼夜サイクルの時間を刻みながらカラダの多くの機能に活動と休息のリズムを与えています。
それを"サーカディアンリズム"といい、ラテン語で"サーカ"は概ね、"ディアン"は1日、つまり昼夜を作る1日のリズムを意味します。
普通、体温が低いときに眠くなり、体温が高い時活動的になります。
体内時計は睡眠と覚醒だけでなく、体温、血圧、ホルモン分泌など様々な生体リズムを調節します。

体内時計の自然のリズムが乱れることによって、気分障害リスクが高まるということが分かっています。
体内時計の乱れ=睡眠の乱れ
睡眠中にトラウマ記憶を弱めることができるということもわかってきました。
体内時計は約25時間周期といわれ地球の1回転24時間周期より約1時間長く、そのままにしておくと睡眠と覚醒のリズムがズレます。
それを防ぐのが「太陽」なのです。
朝、太陽の光を浴びると、目の神経から脳の松果体に信号が送信され、その約14時間後に睡眠ホルモンのメラトニンが分泌され、睡魔が襲ってくる仕組みになっています。(良質な睡眠
太陽の光が体内時計をリセット、正しい生体リズムを刻みます。
が、夜遅く飲んだり食べたり、強い光スマートフォンやパソコン画面など)を浴びたりすると消化器官やその他の臓器は、自分の体内時計を活動時間と勘違いし、脳の体内時計に従わなくなり脳が混乱してしまい、正常なはずの体内リズムが乱れてしまいます。
乱れたリズムを取り戻すには規則正しい生活と良質な睡眠が大切です。


女性専用 心のカウンセリング

PTSD(心的外傷後ストレス障害)

強烈なショック体験、強い精神的ストレスが、こころのダメージとなって、時間がたってからも、その経験に対して強い恐怖を感じるもので、震災などの自然災害、火事、事故、暴力や犯罪被害などが原因になるといわれています。
肉体的及び精神的な衝撃を受けた事で、長い間それにとらわれてしまう状態で、また否定的な影響を持っていることを指します。 

 

トラウマやPTSD(心的外傷後ストレス障害)という言葉が日本でよく使われるようになったのは、1995年の阪神大震災以降のことです。 

大きな自然災害、事故、事件などに遭遇することで心が傷つけられた人は、強い抑うつ、不安、不眠、悪夢、恐怖、無力感、戦慄などの症状が起こります。 

日本では、2011年東日本大震災が発生しました。 

ニュースでは、心が痛むシーンが何度も流され、それを観ていた人の中に「いつ地震が起こるかわからないから電車に乗れない」「胸が苦しくなる」などといった間接的ストレスが起こったことも事実です。 

 

突然、怖い体験を思い出す、不安や緊張が続く、めまいや頭痛がある、眠れないといった症状が出てきます。 

とてもつらい体験によって、誰でも眠れなくなったり食欲がなくなったりするものですが、それが何カ月も続くときは、PTSDの可能性があります。 

ストレスとなる出来事を経験してから数週間、ときには何年もたってから症状が出ることもあります。 

しかし、このような経験をした人が全員PTSDになるわけではありません。 

同じ事故にあっても、PTSDになる人とならない人がいます。
では、PTSDになる人はココロの弱い人なのでしょうか? 

実際にはそんなことはなく、屈強な男性がPTSDに悩まされている例もたくさんあります。 

どんな人がPTSDになりやすいのかはわかっていません。 

PTSDは、誰がなるかわからないココロの障害です。言いかえれば、誰にでもその可能性があるのです。 

生命の危機に直面するほどの体験をしていても、今悩まされている症状とその体験を結びつけることができないこともあります。
 原因がわからないまま、ココロの不安定な症状が続くと、原因がわかっている時以上に本人も周りの人もつらく、疲れてしまいます。それが過去の体験に関係していると気づくことができれば、それは回復への第一歩となります。 

 

外傷(トラウマ)のまとめ 

地震や戦争被害、災害、事故、性的被害など、その人の生命や存在に強い衝撃をもたらす出来事を外傷性ストレッサーと呼び、その体験を外傷(トラウマ)体験と呼び、トラウマ体験となる外傷性ストレッサーには、次のような出来事などがあります。 

1)自然災害…地震・火災・火山の噴火・台風・洪水など 

2)社会的な不安…紛争・テロ事件・暴動・戦争など 

3)生命などの危機に関わる体験…暴力・事故・犯罪・性的被害など